【総括】久々の選手として楽しんでいるカードゲーム ユニオンアリーナ 24シーズン

お久しぶりです。

文章力皆無なので終わってると思いますが、シーズン終わったし総括くらいは書こうかなと。

 

ここ最近はカードゲームというコンテンツに対して、トーナメントシーンをサポートする事が多かったですが、旧友のお陰でもあってか、

久々に競技者として取り組んでます。(つもり)

 

ということで、本格的にのめり込んでしまった2年目の大会結果まとめ

 

3on3

東京 3on3 落選

兵庫 3on3 個人6-1 チーム5-2(宿儺七海)

愛知 3on3 個人1-1 チーム0-2(マミ単)

bandai Fest 落選

伊織もえ杯1回目 キャンプにつき0回戦敗北

伊織もえ杯2回目 富士山登山につき0回戦敗北

タイトル 大阪 金銭とメンバー集まらず0回戦敗北

タイトル 福岡 月内に2回も福岡に行けるわけ無くて〜

 

エリア予選 店舗予選敗北(信号機×2)

 

OBC

(去年のバンダイフェスタはギアス4-2 18位とブルーロック2-3でした)

兵庫 落選&キャンセル待ち(通らず)

幕張SAO 午前:5-1 午後:落選(アインクラッド

愛知SAO 午前:2-3 午後:5-1(午前: プログレッシブ、午後OS)

bandai fest NIKKE 午前5-1 午後0-2

※累計SAOで2枚、NIKKEで1枚

 

足りない知能・実力の割には相当運も良く、個人的には出来過ぎだった1年でした。

 

それと同時に、ユニオンアリーナを楽しくかつ真剣に取り組めている環境に心から感謝とリスペクトを忘れてはいけないなと強く思う1年でした。

 

僕と一緒にやってくれてるメンバーや後輩は、

一つも文句も言わず買い物のお手伝いしてくれるし、

みんなで泊まる宿も取ってくれるし、

仲いいなりにちゃんと指摘し合える、良い環境だと思います。

僕自身のコミュニケーション能力不足で、普通なら「何コイツ」で終わって避けられるところをなんだかんだ暖かく遊んでくれてる面々には頭があがりません。

 

そんな面々とは別に、"同郷出身"ということで、

定期的な意見交換会や交流会という形で楽しく遊ばせていただいている先輩方にも感謝です。

 

僕個人がそう思ってるだけかもしれませんが、強い先輩方、優しい先輩方があって、少なからず「負けたくない」とか、「目標にしたい」とか持つ部分もあります。

それはそれとして、実際大会の場で会うと、分け隔てなく、誰かしら残ってたらお互いに喜び合ったり、結果聞きあったり、「カードゲームの大型大会と言えばこれ!」といった楽しい雰囲気だったりと、

非常に良い関係性だなと常に感じております。

 

大会の場に行くたびに「このコミュニティで遊べていることへの感謝」と、この年齢になってもこんなに楽しい思いや良い出会いをしていいんだな。

ということに、幸せを感じております。

この場を借りて改めて感謝です。

 

それとはまた別になりますが、

コミュニケーション能力不足(特に文面コミュニケーション)で引き続きご迷惑おかけすると思います。

治そうとはしてるんだけども………

(誤字まみれを投稿日に確認しました。カスです)

 

 

最後に、

来年こそは今までのTCG人生でできたことがない、公式大会での"TopCut"には残りたい。

 

コミュニケーション能力不足と足りない知能、も含めて精進します!

 

 

 

 

駄文

関係各所に怒られるかもしれないが、綴りたくなったので筆を取ることにした。

(本当になんとなく。)

 

コロナ禍も終わり、サイドイベントも復活。

まがいなりにも「俺達のチャンピオンズリーグが帰ってきたな」と思うところもあり、環境も人も変わったなと思っていたりと不思議な気持ちを抱きながら迎えたPJCS2024。

 

もう何回目かわからなくなっている大型大会でのジャッジ活動。

稼働を始めた頃の体力とは程遠く。

あの時とは立場もちょっとだけ変わり。

 

毎度のことながら、選手たちを守るために

空回りしないくらいに気を引き締めて。

 

さて稼働だ。

 

フロアに出て、軽く見渡すと見知った顔がチラホラと。

 

あれ、いつもより参加者の中に見知った仲間や見知った顔が多い気がする。

 

考えてみればそうだ。

真剣にポケモンカードをプレイして、勝ち残って得た権利で出場している選手が大半である。

僕が選手として頑張っていた時代*1 は、今日の今日まで真剣にポケモンカードをプレイしていた人がたくさんいたからだ。

 

中には普段稼働をしているメンバーもいた。

ジャッジの内々では「権利を持っているなら、しっかり権利を行使してこよう。」

という、風潮 *2 がある(?)ことも影響してそうだ。

 

真剣勝負の場にいつも以上に身が引き締まった。

 

と共に同時に思う。

「頼むから、みんな。無事にゲームが終わってくれ、ジャッジを呼ばないでくれと(おい)」

 

楽しく悔いなく終わって欲しいから。

これに尽きる。

 

とはいえ、アナログのカードゲームなため何かしらヒューマンエラーが起きてしまう。

 

頑張って修復する。

たまに泣く泣くペナルティの裁定を出す。

内心、「ゲーム、壊れてしまったな」

と心を痛めることもありつつ。

 

公平なゲームの場として、進行するために。

 

そんなこんなで進んでいく。

 

久しぶりに顔を見る人もいて、

「あいつ、出てたんだ」と思いつつも、

業務中なので意識を他にやる。

 

たまに知人から挨拶とか目配せしてくれる。

 

当たり前だが、あくまでスタッフなので何もできない。

 

この点はいつも辛い。本当に辛い。

(他愛ない挨拶してくれる人に、挨拶返すくらいは許されるような温かい世界になってほしいとちょっとだけ思う。)

 

 

そんなこんなで2日間。

いろんな反省を持ちつつ、稼働が終わった。

 

 

濃い2日間だったのもあり、疲労もあったが無事に終わることができた。

 

そして、自由の身になった。

 

普段は自由になったあとは、イベントも片付けが始まっていることが大半なのですぐ帰るのだが…

 

2日目は、普段より終わる時間が早かった。

 

僕の業務は終わったのに、イベントが終わってない!?

 

 

イベントで遊べる???

 

 

という前例のない素晴らしい出来事が起きたので、

とりあえずそのへんをほっつき歩くことにした。

 

 

早速、今回は選手で出ていた2人仲間 *3に出会った。

僕が選手時代に成し遂げることができなかったことを、色々と聞けた。

 

自分のことのように嬉しかったし、自分のことのように悔しかった。(何もしてないけど)

 

彼らは世界大会や次シーズン以降も優先枠もあるらしい。当面は選手として頑張ってほしい。

(頼れる仲間がいないのはさみしいけどね。)

 

雑談も程々にし、僕は内なる衝動にかられていた。

 

 

 

\\\\イベントで遊びたい////

 

 

 

当たり前である。僕もポケモンカードが好きな人間である。

 

しかも、普段は参加できないのに今回はなんと参加する時間がある。

 

行く他ない。

 

ということで、またも近くにいた(都合が良すぎる)

day2最後まで残ってた役満スタイル先輩*4と、僕がポケモンカードを教えた上に光らせ沼にはめてしまった後輩*5 を強引に連れ回し3on3に行った。

 

結果は…

 

 

 

0-3したw

 

 

 

ど う し て *1

 

 

 

「bo3やって死にかけの老体酷使させるなよ」、「0-3変わらねぇな」、「これが、例の0-3ですね」などと罵倒を浴び、

「横目で見えたろ!いくらなんでもあの手札弱すぎただろ!!*6」と僕も反論。

このやり取りそのものが楽しかった。

 

チームの結果としては、先輩と後輩が3-0したので3連勝。

 

僕が0-3できる状況を作り上げて男たち。

 

そして僕は、何もできず0-3。

 

3連勝でシールが2枚もらえるので2枚もらった。

 

何か恥ずかしかった。

 

景品交換が終わったあと、フラフラしてたら

僕より後に業務が終わった、選手当時の戦友でもあるジャッジ2人がやってきた。

 

「3on3いくぞ」

 

いや、僕0-3したばっかだが。

 

刹那、当然のように先輩に「こいつ、伝統芸*1 したよw」とちくられ、みんなに笑われ。

 

昔と変わらずいじられたが、それが懐かしくて楽しかった。

 

その後なんだかんだあり、

「ほら、勝てるまで行って来い」先輩に送り出されたこともあり戦友ジャッジ2人と2回目の3on3へ

 

対戦卓も決まり、着席直後に対戦相手の人に

 

「え、全員ジャッジやん!!」

 

そう。僕たちは会場にいるために首から全員「JUDGE」の文字をぶら下げている。

 

驚かれる。当然である。

 

と同時に、

「お勤めご苦労さまです!」、「JUDGEの人たち、みんな強いから困ったぞ!!」、「皆さんのおかげで楽しめてます!」

 

みたいなこと言われ、話が盛り上がった。

 

お世辞だったかもしれない。

けど内心とても嬉しかった。

と同時に「あぁ、ジャッジやっててよかったな」と心より思った。

 

そんな感慨に浸りつつ、なんやかんやで対戦を始めた。

 

僕は1回目とはデッキを変えて相棒のキュワワーを片手に対戦した。

 

なんとか勝てた。(4連敗はしなかった。)

 

お互い手札も芳しくなかったこともあり、7ターンくらいパスし合いながら笑いながらゲームしてた。

 

惜しくも他の2人は負けてしまい3on3が終了。

 

勝者はすぐに次の対戦もあるので、帰ろうとしたところ

「3面ジャッジなんて機会中々ないので、記念写真とらせてください!」と言われ、

討伐された我々のパスを3枚並べて写真を撮ってた。

 

僕らからすると、いつもまわりにジャッジしかいないが、総人口数で比較すると人数比として少ない上に、前述の通りジャッジが並んでサイドイベントに来ることなんてまぁ中々ないか。

 

と冷静になりつつも、すごい楽しそうだったし、楽しんでいる姿をみれて、イベンターの1面もある僕としては、サイドイベントに参加して本当によかったなと改めて感じた。

 

サイドイベントの受付も終わったので、

そのままユナイト決勝を観戦。

 

ウッウが、序盤強いのは知ってたけど、

上手い人が使うとこんなに強いのか。と感嘆していた。

 

翌日は社会の歯車に戻るのもあったので、

カードゲーム部門の登場シーンだけみて帰宅した。

 

演出は「予算かけてるんだろうな」ということをひしひしと感じた。果たしていつまで続くんだろうか。

 

 

今後もどこまでやれるかわからないけど、

チャンスがあるなら続ける努力はしたい思います。

 

 

最後に。

相変わらず文書くのが下手だわ。

 

 

 

おわり。

 

追記: 書いてる間に先輩*4 にやられてた…ちくしょう。

https://x.com/weblioEZ/status/1797604805260804530?t=avmlXQogcRwDFCiRTyk6-A&s=19

 

 

 

*1 CL2018シーズン。0-3を2連続したあと0-2して8連敗をしている。このあと、後手1種切れ勝ちをしシーズン初勝利するも、1-3で終了。以降CLで抽選に通ることが無くなった。巷では「0-3pro」、「1勝の代償で大会に出れなくなった男」などと罵られた。

抽選に通らなくなったのもあったお陰で今の私があるから不思議なものである。

 

*2 簡単に出られる環境でもなくなってしまったのもあり、大好きなポケモンカードで遊んでおいでという温かい意味合いが強い。悪い意味ではまったくない。関係なく本人たちも出たいだろうし。

 

*3 ジャッジとしては、いろんな修羅場を一緒に越えたことがある2人だった。別の地域に住んでいるのもあり、一緒にポケモンカードをする機会がないジャッジ仲間も多数いる中で、この2人とは一緒にポケモンカードをしたこともある。色々と不思議である。

 

*4 W◯Sの◯◯◯◯◯TシャツにQUALIFIERタグをぶら下げる地獄絵図。直前まで冗談半分で「さっきもらった帽子も被るかw」とか言ってた。

 

*5 SA3枚入れてたピカゼクデッキ。貸した当時「先輩、使うの怖いです。」と真剣に言われた。プレイ用だし普段からシャカパチしてたので僕は気にしていなかったが。ポケモンカードを始めたその後、ピカゼクデッキが光っていたのが忘れられなかったらしく、光らせる沼にハマってしまった。未だに申し訳ないと思っている。

 

*6 ボールもサポートも全然引けなかったり、そくせきじゅうでんを2回しても何も引けず、泣く泣くネオラントVからナンジャモしても次のサポートに触れなかった挙げ句、ポケモン回収サイクロンをネオラントVに使って、涙のおかわりしたのに状況変わらず、散々だった。

ねぇ、ドロンチくん。どこに行ったの??????

山札の中で偵察してなくてもいいんだよ????

 

 

5/4 【パワプロ2021】現役ドラフト大会(オンライン)

どうも。

久々に機運ができたので、やろうかなと思い募集することとしました。

 

日程
2021/5/4 17時から(予定)
ドラフト終了後、オートペナントを行う予定です(順位決定まで)

 

必要なもの
特になし。(チームエディットは運営側で行います。)

Discordで通話します。

 

ルール

① ベースチームオーナー決定会議(人数の集まり次第では事前に行います)

 12球団の中から、ベースになるチームを選んでください。
 選択したチームから、ドラフトに選ばれなかった選手と自身が指名した選手でチームを作成します

(かぶったらドラフトを開始します。)

 

②選手指名(全チームから抽選制度とウェーバー制度を併用して入札を行います。

 

1巡目 入札抽選制度

2~3巡目 ウェーバー
4巡目 入札抽選制度

5~6巡目 ウェーバー

7巡目 入札抽選制度

8巡目以降~ウェーバー


また、ペナントルールとして

成長なし、怪我あり、補強トレードなし
オリンピック有り、外国人選手制限あり

になります。

 

チームは自身が獲得した選手とドラフトで指名されなかった選手でチームを作成してください。

 

定員 12名(僕は参加しない予定です。)

なべちよ
あばたー
ケイ
こーゆー
cell
グリル
ヒマラヤ

@5

 

 

参加希望者は@purin_teupokeか僕に連絡がつく手段で連絡下さい。

以上。

3/1 第2回キューブオフ 詳細(2020/02/27追記)

どうも、コロナに負けるな!ということで、コロナでイベント飛んだし暇だし遊びませんか?ってことでコロナ怖くない人で遊びましょう。

 
※キューブドラフトとは?
簡単に言うとボードゲームです。シールド戦+ブースタードラフトに近いです。
ユーザーが勝手に作ったカードプールからランダムにパックを作成し、そのパックからドラフトしてデッキを作成します。
厳密なルールなどは定められていないため、カードプール作成者のルールに従って行います。

ポケモンカードのルールさえわかっていれば遊べます。ダメカンだけあればいいので、実質手ぶらで遊べます!

日時
2020/03/01

 

集合時間

10時

終了予定時刻
18時(完全撤収)

 

場所

練馬区区民産業プラザ 会議室

 

参加費
200円(予定)会場代です。。。

定員(2020/02/27追記)

12名24名18名
(現在、6人キューブが2しかないのでキューブの数が増えると定員が増えます。おいあげモン、キューブ持ってこいや。もしくは誰か持ってきてください)

 あげモンさん来れるそうなのでキューブ4つになりました。
あげモンさんのキューブが1つ破壊されたらしいので3つになりました。


持ち物(2020/02/27追記)
ダメカン、コイン、GXマーカー

協力できるかた
基本エネルギー各種15枚ずつ、内スリの上につけられるスリーブ60枚
(なるべく持ってきていただけると助かります。むしろ持ってこれない方は連絡してください)

purinキューブ(どちらも)は全部スリーブ統一かつエネルギー確保できています。

あげモンキューブは、
草.闘.雷.超.悪
それぞれ15枚ずつ基本エネルギー各種15枚ずつとスリーブ60枚

※あげモンキューブは内スリ(パーフェクトサイズの透明スリーブ64*89mmでキューブ)でカードを保護しているため、内スリの上につけても問題ないスリーブをお願いします。


参加方法
ブログにコメントください(人数把握のため)
もしくは、僕に直接連絡ください

コロナ感染防止?に伴い、基本的に僕および参加者に認知されている方に限らせていただきます(誰かの知り合いならいいよって話ですね) 

テンプレ
【名前】
Twitterなど連絡先】
【備考】

 

運営
purin(参加人数次第で対戦参加します)僕も参加します(迫真)

アース(会場担当)

あげモン(おそらく来ます。来ないと死にます。キューブ×2)

 

参加者リスト(随時更新)

アース
なべちよ
ゲテヲ
だいご
オールドファッション
あばたー

--6人--

K氏
こむこ
グリル
ぶらっきー
のえん
こーゆー

--12人--

ユウラシア
ぶらいあん
うぇぶりお
フェクダ
びれね
あげもん

 --18人--

 
締め切り(キャンセル待ち?見学?)

2/13 サークル員向け ポケカ講習会

どうもpurinです。
恐らく卒業ができそうです(やったー)

ということで、やる気のある後輩に僕とは違ってポケカで勝って欲しいなと淡い気持ちがあるので、完全な機運で講習会を開くことにしました。



【日時】

2020/02/13(木)
10:00~17:00(予定)

抜け遅れなどは自由です。

キャパの問題があるので、参加申請をお願いします。
参加希望者は@purin_teupokeか@coatl0110もしくは当記事のコメント欄まで…

テンプレ
【名前】
【所属】てうぽけ 年
【備考】例:11時から参加します。

 

【持ち物】
ポケモン公式ホームページにつなぐことのできる端末
スタンやるかもしれないので、現行スタンのデッキ

【場所】

東京工科大学 八王子キャンパス ドナホ

【内容】
デッキの組み方(デッキ根幹の話)
環境考察の方法
強いカードの見つけ方(探し方)

時間があればプレイング



参加人数と規模見て暇そうなら裏でキューブドラフトでもするか



最後に、教える人(僕)の実績だけ乗せておきます。


ポケモンカードフェスタ2017 使用:エフィダスト

0-2(エネルギーつけかえでストロングエネのつけかえを許す池沼。大学生になって初参加の大会)

・2018CL名古屋 使用:ソーナンスドーブルウルネク

3-3

・2018JCS 使用:ミロレック
5-5(3-3)

・CL2019東京 使用:ロスマ

0-3

・CL2019新潟 使用:ジラーチウルネク

0-3

・CL2019公認千葉 使用:KBS

1-3

シティリーグ勝ち越し経験なし。

交通事故には気をつけよう!

こんにちはpurinです。

今回はポケモンとは全く関係ありません。

交通事故のお話をします。

 

なんで唐突にこんなことを書くの?という話になりますが

事の発端は、昨年の8月も終わり頃僕自身がバイト中に車と衝突し交通事故に遭ったところからスタートします。

 

↓の記事にも少し内容は書いてあります。

http://1purin.hatenablog.com/entry/2019/06/25/204442

 

僕は人生初めての交通事故。人生初めての骨折を負いました。

(知ってる人からすると、お前怪我ばっかしてるのに骨折初めてなんて嘘だろと思うかもしれませんが、骨折はこの経験だけです。)

 

右肩鎖骨粉砕骨折

2ヶ月間完全固定。寝る時も固定用バンドをしたまま寝ないといけない。

風呂に入るときだけ、バンドを外すことが許可されていましたが

固定用バンドの構造上、どうあがいても一人で外すことはできません。

20歳を越えて、親と風呂に入らなくてはならない生活でした(実家暮らしで良かったなと思った瞬間でもあった)

また、利き腕であったため生活も不自由でしたね。

 

まぁ、怪我を負った本人は根っからのバカなのでこの状態でポケカのCLに出ていたらしい…。

という話は置いておきます。

 

さて、僕は実家暮らしですが様々な事情でお金が足りていかったので死ぬほどバイトをしていました。

簡単に言うと月10万を切ったことが1年半のバイト生活で2回しかありません。

(切った2回は8.8万と9.6万です。とある月は160時間バイトしてたこともあるらしい。)

 

バイト中に事故というワードで薄々察すると思いますが、僕のバイトは某宅配サービスのデリバリースタッフでした。

 

骨折している腕ではバイトをするなんてもってのほかです。

あれ?給料…なくないか?…

 

そうなんですよ。給料ないんですよね、

どうやって生活するの???

って話になります。

 

卍保険卍

 

はい。保険です。

交通事故の内容に関しては詳しく書いていませんが、車vsバイクであったこと、基本的に僕が交通ルールに従っていたため事故の過失割合が相手方のほうが圧倒的に大きい状態でした。

また、被害者の僕は重傷を負っています。

この場合、普通の人の認識は相手方に治療費と慰謝料がもらえるという認識だと思うのですが…

 

休業損害保障

 

というものがあります。

事故が要因で働けなくなった場合、その間の取得することができたであろう金額を負担させることができます。

 

ここで疑問です。

Q.アルバイトでしょ?そんなのできるの?

 

A.できます。アルバイトもれっきとした労働です。休業損害保障受け取れます。

 

ただ、所詮アルバイトなので給料に大幅なブレがありますよね。

なので、正社員と比べて評価基準が異なります。

昨年度の確定申告の金額と直近3ヶ月の給与平均をもとに毎月の給与扱いとして働けるまでの間休業している扱いとして保障を受け取ることができます。(保険会社等によって基準は異なるらしいですが大体は変わりません)

 

この休業損害保障のお陰で僕は無事に生活を行うことをできました。

 

僕の場合はバイクを運転していたので、精神的に乗れないことをいいことに(実際問題、バイクは二度と乗れないと思います)、バイト乗れないので…と言って

完治認定が出るまで休業してました。 

 

とりあえずの生活は問題なさそうですね。

さて次です。

 

慰謝料

 

ってやつですね。

こいつが曲者です。

基本的に示談や裁判のあとに受け取れる金額なのですが

治療中期間の立ち回りによって受け取れる金額が変わります。

 

端的に言うと「病院にいけ」です。

基本的に慰謝料は入院日数及び通院日数に応じて受け取れる金額が変わります。

 

日数が多ければ多いほど受け取れる金額が増えます。

後ほど説明しますが、国が定めている自賠責基準というものでは一日につき4200円とされています。

ただ色々基準があって、毎日行っても全額が出るわけではありませんが、基本的には一回行くと4200円です。

休業損害保障とは別になります。

行き得ってやつですね。

 

実際問題、がめつい内容だなと思うかもしれませんが

特に関節部位は長期間の固定していると全く動かなくなるのでリハビリに行かないと機能回復具合があまりよろしくない状態になってしまうのでできる限り行ったほうがいいです(経験談

 

てなわけで、特に急いでお金がほしいとかではなく

利き腕の機能をしっかりと回復させたい僕は10ヶ月程度かけて治療をしていました。

 

結果、キャッチボールできるくらいには回復しましたが、未だに右肩のだるさとか関節動きが悪いとか残りました。

この状態で2ヶ月ほど、症状が固定されたので治療が完全に打ち止めになりました。(症状が固定されたら治癒の扱いになります)

 

さて、ここから示談の開始です。

治療期間や事故の過失割合をもとに保険会社がこの金額でと提示してきます。

 

おいまて、うそだろ?

10ヶ月の期間治療していたのにも関わらず、提示された金額があまりに低かったのです。

 

さて、前述にも出てきましたが

保険のときに支払われる金額にも基準があります。

自賠責基準(国の基準)

任意保険基準

弁護士基準

の3つです。

 

基本的には

弁護士基準>任意保険基準>自賠責基準の順で金額が設定されていると言われています。

自賠責基準と弁護士基準は国及び弁護士内で共通の基準となっているため改訂がない限り変わることはありません。任意保険基準は保険会社によって異なります。)

 

僕が提示された金額は体感ですらあまりに低かったので、文明の利器(インターネット)をお借りして調べてみました。

 

自賠責基準より圧倒的に金額が低いんだが????

 

お相手が保険会社に入っている場合は、被害者と保険会社のやり取りになります。

僕は、提示された金額があまりに低かったので保険会社に電話をしました

 

僕「あの金額低いんですけど」

保険会社「うちではこの金額になります」

僕「自賠責基準より低いのはありえなくないですか。」

保険会社「弊社の保険会社の基準はこちらになるので…」

僕「弁護士に頼むとなるとそちらも支払う金額増えませんか?金額あげれませんか」

保険会社「無理です。そんなに言うなら弁護士に頼んでください」

 

コイツら正気か?w

 

僕は加害者の方が事故後対応とかが親切だったのであまり長期化させたくない(実際問題、手続きは全て保険会社が行っているので加害者の方は一切関係ないのですが)とか思っていたので自賠責基準より高くて弁護士基準より低いくらいでいいなぁとなっていたので軽い相談だったのですが、保険会社の対応があまりにひどかったので僕は決意しました。

 

加害者の方には若干申し訳ないけど、弁護士に相談に行こう。

 

早速、弁護士に相談に行きました。

こちらの事故の説明や怪我の症状等説明し終わった最初の弁護士の一言

「確定でX万は増やせます」

 

やっぱりそうだよね、俺の計算間違ってなかったよね。

 

弁護士って過去の事例を元に出すのでこの手の交通事故はよくあるパターンの一つだったので負ける要素がなかったらしいです。

 

そのまま弁護士にお願いしました。

が、これで終わりません。

 

弁護士「骨折されてるそうなんですけど、障害等級の申請ってされました?」

 

ナニソレ。

 

障害等級とは

労災の一種です。労働中に負った怪我等で国が保障するものになります。症状によって等級が分類されています。

 

保険会社から何も言われてないし、申請もしていません

 

弁護士「認定出すのに1万円かかるんですけど、認定されるともっとお金増えますね。ついでに申請に出した1万円も帰ってきます。ガチャですね」

 

いや、弁護士がガチャとか言うなw(ガチで言われた)

まぁ、ともかくそのような制度なあり、僕のような症状だと出る可能性があるらしかったです。

 

いやでも、僕もう治ってるんだよな…

キャッチボールできるし…。

弁護士「これ、今完治してても書類上のみの審査なのと、治癒期間の症状とかで判断するので完治してても出ることあるんですよね。」

 

いや、意味わからんぞ

まぁともかく、1万円でガチャできて

まぁ外しても弁護士に頼むことで確定で金増えるのでやってみるかってやってみました。

 

書類をそろえたり申請したりで、ここから更に3ヶ月ほどかかりました。

 

結果。

 

障害等級認定されました

 

えっ。

ガチャに当たったらしい。

 

これで終わりかな?と思ったら

弁護士「等級でたので、保険会社に交渉行ってきます」

 

交渉なんのこと?出て終わりじゃないの?

調べてみました。

そもそも障害等級って身体の一部の機能が失われたと判断され認定されるものなので

障害等級が出た場合、身体に不利益が出ているので、今後労働するときに得られていた可能性がある賃金を正しく受け取れなくなる可能性があるとして、慰謝料を請求できるそうです。

 

意味わかんねぇよ。

 

僕は弁護士に任せきりなので完全に蚊帳の外でしたが弁護士と保険会社で殴り合いがあったと思われます。

 

一ヶ月後

 

弁護士「なんか、保険会社が過失割合で折れないから、ほぼ勝てるので裁判にしていいですか?問題はここから追加で一年かかるんですけど…」

 

既に蚊帳の外の僕は、いや別に何もしないで金増えるならええか、とか言いながら裁判でも問題ないですって裁判を起こすことにしました。

 

よくよく考えると、証言として法廷に行くとか行かないとかあってめちゃくちゃ面倒くさいけど貴重な経験ができる?とか謎の期待を膨らませていました。

 

一週間後

 

弁護士「保険会社が折れたので僕の言い分で示談になりそうです。後ほど連絡します」

 

そうですか。僕の謎の期待を返して!?

まぁ、ともかく弁護士の言い分を通して示談で解決になりました。

 

具体的な金額は控えますが、当初この金額で示談しろと言われた10倍になりました。

(しれっと恐ろしいことを言うな)

 

なんやかんなや事故開始から1年と4ヶ月で示談の流れとなりました。

 

 

ここまでの長文で言いたかったことは

 

もし、自分が加害者になってしまった場合

任意保険に加入していないと、やばい(本当にやばい)金額を自腹しないといけないこと。

 

もし、事故に遭ってしまった時

過失割合が明らかに相手が悪い場合

弁護士にゴネ得。最近の弁護士は相談は無料なのでね。聞いたほうがいいです。

 

家族の大切さ。友人の大切さ

いなかったら生活できてませんでした。

本当にありがとうございました。

 

バイクというものはとても便利ですが、めちゃくちゃ危険であるということ(自分を守るものは服だけです。やばいよね)

 

僕自身は右肩にハンデキャップを背負ってしまいましたが、いろんな意味でいい経験をできたとプラスに捉えています。

また、支払われる金額を見て世の中に当たり屋たるものが生まれる事実をめちゃくちゃ理解しました。

 

僕自身、もう一回事故にあいたいかと問われると支払われる金額を知っていたとしも二度と御免です。

 

最後に、

事故に遭わないようにすること、事故を起こさないようにしましょう。

 

それでは。

 

purin

 

 

 

第2回EPCポケカ選手権 感想戦

書きたくなったので書きます。

 

そもそも、EPCって最初は俺となべちよの完全な「機運」から始めました。

僕もなべちよも基本的に「やりたがり」なので、当初は後輩に運営押し付けて自分らが出るとか出ないとか言ってました…(今思うとカスすぎて何も言えない)

 

そんな、「機運」が1回目約130人、2回目約150人規模のイベントになるとは思ってもいるはずもなく、

参加者が増えるたびに「運営できるのか」とか「規模がめちゃくちゃ大きくなるんだけど?」とか一喜一憂してたのが数カ月前ですが懐かしく感じます。

と同時に、インターネットってスゲー!SNSスゲー!と文明の利器に感動していましたね…。

 

そんなこんなで、計2回の開催を通じて、人を動かすことの大変さ、事の重大さ、社会に出ていく上で必要になるスキルをしみじみ痛感してました。

建前上は運営の中では僕が1回目は仕切ってた?(のかな?)、2回目はこむこに全権投げて結局最後、こむこと一緒に(本当に一緒に?)仕切ってた気がします。

(裏話: 今回はこむこが主催で僕が総監督および、人事部とかいう謎の役職でした。こむこ的には絶対やりにくいことこの上なかったと思います。ごめんなさい。)

 

このような規模のイベントを開催することは、恐らく大学生でなければできないと思います。
そんな、イベントの大学生活最後に、こんな素晴らしい経験ができると思いませんでした。

誇りに思います。

(イベントの形態は様々ですがイベントに参加することはできても、イベントそのものを1から企画して運営するってことはなかなかやろうと思ってもできることではないですからね…。)

 

第2回までは、かなり短いスパンでの開催でした。

短かったのもあって、

準備不足とか、そもそもイベントそのものをもっと早く思いついていればとか、

もっとうまく運営できたとか思うことは沢山あります。

 

EPCは大学間の交流の場として2回の開催を通じて機能することができたと思います。

発起人の僕となべちよは、心の底からポケサーのイベントとして続いていってほしいなと思っています。

 

この雪辱や僕らの想いも含めた上で、第3回をきっとこむこが企画してくれると信じてます(笑)

また、第3回は更に凄いイベントにしてくれると思ってるので、僕は心の中で楽しみにしてます。(僕が卒業しないうちに開催されたらこの文章めちゃくちゃ恥ずかしくなるのはまた別の話)

 

 

最後に、

 

運営を快く引き受けてくれたメンバー、自ら運営をやりたいと言ってくれたメンバー、

 

忙しい中・遠い中様々な事情がある中、わざわざ予定を合わせて参加してくださった参加者の方々、

 

2回連続、普通では考えられないキャパを用意してくださった会場校の東洋大学とよポケの方々、

 

には心より感謝しています。

 

本当にありがとうございました!

 

purin
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