2/13 サークル員向け ポケカ講習会

どうもpurinです。
恐らく卒業ができそうです(やったー)

ということで、やる気のある後輩に僕とは違ってポケカで勝って欲しいなと淡い気持ちがあるので、完全な機運で講習会を開くことにしました。



【日時】

2020/02/13(木)
10:00~17:00(予定)

抜け遅れなどは自由です。

キャパの問題があるので、参加申請をお願いします。
参加希望者は@purin_teupokeか@coatl0110もしくは当記事のコメント欄まで…

テンプレ
【名前】
【所属】てうぽけ 年
【備考】例:11時から参加します。

 

【持ち物】
ポケモン公式ホームページにつなぐことのできる端末
スタンやるかもしれないので、現行スタンのデッキ

【場所】

東京工科大学 八王子キャンパス ドナホ

【内容】
デッキの組み方(デッキ根幹の話)
環境考察の方法
強いカードの見つけ方(探し方)

時間があればプレイング



参加人数と規模見て暇そうなら裏でキューブドラフトでもするか



最後に、教える人(僕)の実績だけ乗せておきます。


ポケモンカードフェスタ2017 使用:エフィダスト

0-2(エネルギーつけかえでストロングエネのつけかえを許す池沼。大学生になって初参加の大会)

・2018CL名古屋 使用:ソーナンスドーブルウルネク

3-3

・2018JCS 使用:ミロレック
5-5(3-3)

・CL2019東京 使用:ロスマ

0-3

・CL2019新潟 使用:ジラーチウルネク

0-3

・CL2019公認千葉 使用:KBS

1-3

シティリーグ勝ち越し経験なし。

交通事故には気をつけよう!

こんにちはpurinです。

今回はポケモンとは全く関係ありません。

交通事故のお話をします。

 

なんで唐突にこんなことを書くの?という話になりますが

事の発端は、昨年の8月も終わり頃僕自身がバイト中に車と衝突し交通事故に遭ったところからスタートします。

 

↓の記事にも少し内容は書いてあります。

http://1purin.hatenablog.com/entry/2019/06/25/204442

 

僕は人生初めての交通事故。人生初めての骨折を負いました。

(知ってる人からすると、お前怪我ばっかしてるのに骨折初めてなんて嘘だろと思うかもしれませんが、骨折はこの経験だけです。)

 

右肩鎖骨粉砕骨折

2ヶ月間完全固定。寝る時も固定用バンドをしたまま寝ないといけない。

風呂に入るときだけ、バンドを外すことが許可されていましたが

固定用バンドの構造上、どうあがいても一人で外すことはできません。

20歳を越えて、親と風呂に入らなくてはならない生活でした(実家暮らしで良かったなと思った瞬間でもあった)

また、利き腕であったため生活も不自由でしたね。

 

まぁ、怪我を負った本人は根っからのバカなのでこの状態でポケカのCLに出ていたらしい…。

という話は置いておきます。

 

さて、僕は実家暮らしですが様々な事情でお金が足りていかったので死ぬほどバイトをしていました。

簡単に言うと月10万を切ったことが1年半のバイト生活で2回しかありません。

(切った2回は8.8万と9.6万です。とある月は160時間バイトしてたこともあるらしい。)

 

バイト中に事故というワードで薄々察すると思いますが、僕のバイトは某宅配サービスのデリバリースタッフでした。

 

骨折している腕ではバイトをするなんてもってのほかです。

あれ?給料…なくないか?…

 

そうなんですよ。給料ないんですよね、

どうやって生活するの???

って話になります。

 

卍保険卍

 

はい。保険です。

交通事故の内容に関しては詳しく書いていませんが、車vsバイクであったこと、基本的に僕が交通ルールに従っていたため事故の過失割合が相手方のほうが圧倒的に大きい状態でした。

また、被害者の僕は重傷を負っています。

この場合、普通の人の認識は相手方に治療費と慰謝料がもらえるという認識だと思うのですが…

 

休業損害保障

 

というものがあります。

事故が要因で働けなくなった場合、その間の取得することができたであろう金額を負担させることができます。

 

ここで疑問です。

Q.アルバイトでしょ?そんなのできるの?

 

A.できます。アルバイトもれっきとした労働です。休業損害保障受け取れます。

 

ただ、所詮アルバイトなので給料に大幅なブレがありますよね。

なので、正社員と比べて評価基準が異なります。

昨年度の確定申告の金額と直近3ヶ月の給与平均をもとに毎月の給与扱いとして働けるまでの間休業している扱いとして保障を受け取ることができます。(保険会社等によって基準は異なるらしいですが大体は変わりません)

 

この休業損害保障のお陰で僕は無事に生活を行うことをできました。

 

僕の場合はバイクを運転していたので、精神的に乗れないことをいいことに(実際問題、バイクは二度と乗れないと思います)、バイト乗れないので…と言って

完治認定が出るまで休業してました。 

 

とりあえずの生活は問題なさそうですね。

さて次です。

 

慰謝料

 

ってやつですね。

こいつが曲者です。

基本的に示談や裁判のあとに受け取れる金額なのですが

治療中期間の立ち回りによって受け取れる金額が変わります。

 

端的に言うと「病院にいけ」です。

基本的に慰謝料は入院日数及び通院日数に応じて受け取れる金額が変わります。

 

日数が多ければ多いほど受け取れる金額が増えます。

後ほど説明しますが、国が定めている自賠責基準というものでは一日につき4200円とされています。

ただ色々基準があって、毎日行っても全額が出るわけではありませんが、基本的には一回行くと4200円です。

休業損害保障とは別になります。

行き得ってやつですね。

 

実際問題、がめつい内容だなと思うかもしれませんが

特に関節部位は長期間の固定していると全く動かなくなるのでリハビリに行かないと機能回復具合があまりよろしくない状態になってしまうのでできる限り行ったほうがいいです(経験談

 

てなわけで、特に急いでお金がほしいとかではなく

利き腕の機能をしっかりと回復させたい僕は10ヶ月程度かけて治療をしていました。

 

結果、キャッチボールできるくらいには回復しましたが、未だに右肩のだるさとか関節動きが悪いとか残りました。

この状態で2ヶ月ほど、症状が固定されたので治療が完全に打ち止めになりました。(症状が固定されたら治癒の扱いになります)

 

さて、ここから示談の開始です。

治療期間や事故の過失割合をもとに保険会社がこの金額でと提示してきます。

 

おいまて、うそだろ?

10ヶ月の期間治療していたのにも関わらず、提示された金額があまりに低かったのです。

 

さて、前述にも出てきましたが

保険のときに支払われる金額にも基準があります。

自賠責基準(国の基準)

任意保険基準

弁護士基準

の3つです。

 

基本的には

弁護士基準>任意保険基準>自賠責基準の順で金額が設定されていると言われています。

自賠責基準と弁護士基準は国及び弁護士内で共通の基準となっているため改訂がない限り変わることはありません。任意保険基準は保険会社によって異なります。)

 

僕が提示された金額は体感ですらあまりに低かったので、文明の利器(インターネット)をお借りして調べてみました。

 

自賠責基準より圧倒的に金額が低いんだが????

 

お相手が保険会社に入っている場合は、被害者と保険会社のやり取りになります。

僕は、提示された金額があまりに低かったので保険会社に電話をしました

 

僕「あの金額低いんですけど」

保険会社「うちではこの金額になります」

僕「自賠責基準より低いのはありえなくないですか。」

保険会社「弊社の保険会社の基準はこちらになるので…」

僕「弁護士に頼むとなるとそちらも支払う金額増えませんか?金額あげれませんか」

保険会社「無理です。そんなに言うなら弁護士に頼んでください」

 

コイツら正気か?w

 

僕は加害者の方が事故後対応とかが親切だったのであまり長期化させたくない(実際問題、手続きは全て保険会社が行っているので加害者の方は一切関係ないのですが)とか思っていたので自賠責基準より高くて弁護士基準より低いくらいでいいなぁとなっていたので軽い相談だったのですが、保険会社の対応があまりにひどかったので僕は決意しました。

 

加害者の方には若干申し訳ないけど、弁護士に相談に行こう。

 

早速、弁護士に相談に行きました。

こちらの事故の説明や怪我の症状等説明し終わった最初の弁護士の一言

「確定でX万は増やせます」

 

やっぱりそうだよね、俺の計算間違ってなかったよね。

 

弁護士って過去の事例を元に出すのでこの手の交通事故はよくあるパターンの一つだったので負ける要素がなかったらしいです。

 

そのまま弁護士にお願いしました。

が、これで終わりません。

 

弁護士「骨折されてるそうなんですけど、障害等級の申請ってされました?」

 

ナニソレ。

 

障害等級とは

労災の一種です。労働中に負った怪我等で国が保障するものになります。症状によって等級が分類されています。

 

保険会社から何も言われてないし、申請もしていません

 

弁護士「認定出すのに1万円かかるんですけど、認定されるともっとお金増えますね。ついでに申請に出した1万円も帰ってきます。ガチャですね」

 

いや、弁護士がガチャとか言うなw(ガチで言われた)

まぁ、ともかくそのような制度なあり、僕のような症状だと出る可能性があるらしかったです。

 

いやでも、僕もう治ってるんだよな…

キャッチボールできるし…。

弁護士「これ、今完治してても書類上のみの審査なのと、治癒期間の症状とかで判断するので完治してても出ることあるんですよね。」

 

いや、意味わからんぞ

まぁともかく、1万円でガチャできて

まぁ外しても弁護士に頼むことで確定で金増えるのでやってみるかってやってみました。

 

書類をそろえたり申請したりで、ここから更に3ヶ月ほどかかりました。

 

結果。

 

障害等級認定されました

 

えっ。

ガチャに当たったらしい。

 

これで終わりかな?と思ったら

弁護士「等級でたので、保険会社に交渉行ってきます」

 

交渉なんのこと?出て終わりじゃないの?

調べてみました。

そもそも障害等級って身体の一部の機能が失われたと判断され認定されるものなので

障害等級が出た場合、身体に不利益が出ているので、今後労働するときに得られていた可能性がある賃金を正しく受け取れなくなる可能性があるとして、慰謝料を請求できるそうです。

 

意味わかんねぇよ。

 

僕は弁護士に任せきりなので完全に蚊帳の外でしたが弁護士と保険会社で殴り合いがあったと思われます。

 

一ヶ月後

 

弁護士「なんか、保険会社が過失割合で折れないから、ほぼ勝てるので裁判にしていいですか?問題はここから追加で一年かかるんですけど…」

 

既に蚊帳の外の僕は、いや別に何もしないで金増えるならええか、とか言いながら裁判でも問題ないですって裁判を起こすことにしました。

 

よくよく考えると、証言として法廷に行くとか行かないとかあってめちゃくちゃ面倒くさいけど貴重な経験ができる?とか謎の期待を膨らませていました。

 

一週間後

 

弁護士「保険会社が折れたので僕の言い分で示談になりそうです。後ほど連絡します」

 

そうですか。僕の謎の期待を返して!?

まぁ、ともかく弁護士の言い分を通して示談で解決になりました。

 

具体的な金額は控えますが、当初この金額で示談しろと言われた10倍になりました。

(しれっと恐ろしいことを言うな)

 

なんやかんなや事故開始から1年と4ヶ月で示談の流れとなりました。

 

 

ここまでの長文で言いたかったことは

 

もし、自分が加害者になってしまった場合

任意保険に加入していないと、やばい(本当にやばい)金額を自腹しないといけないこと。

 

もし、事故に遭ってしまった時

過失割合が明らかに相手が悪い場合

弁護士にゴネ得。最近の弁護士は相談は無料なのでね。聞いたほうがいいです。

 

家族の大切さ。友人の大切さ

いなかったら生活できてませんでした。

本当にありがとうございました。

 

バイクというものはとても便利ですが、めちゃくちゃ危険であるということ(自分を守るものは服だけです。やばいよね)

 

僕自身は右肩にハンデキャップを背負ってしまいましたが、いろんな意味でいい経験をできたとプラスに捉えています。

また、支払われる金額を見て世の中に当たり屋たるものが生まれる事実をめちゃくちゃ理解しました。

 

僕自身、もう一回事故にあいたいかと問われると支払われる金額を知っていたとしも二度と御免です。

 

最後に、

事故に遭わないようにすること、事故を起こさないようにしましょう。

 

それでは。

 

purin

 

 

 

第2回EPCポケカ選手権 感想戦

書きたくなったので書きます。

 

そもそも、EPCって最初は俺となべちよの完全な「機運」から始めました。

僕もなべちよも基本的に「やりたがり」なので、当初は後輩に運営押し付けて自分らが出るとか出ないとか言ってました…(今思うとカスすぎて何も言えない)

 

そんな、「機運」が1回目約130人、2回目約150人規模のイベントになるとは思ってもいるはずもなく、

参加者が増えるたびに「運営できるのか」とか「規模がめちゃくちゃ大きくなるんだけど?」とか一喜一憂してたのが数カ月前ですが懐かしく感じます。

と同時に、インターネットってスゲー!SNSスゲー!と文明の利器に感動していましたね…。

 

そんなこんなで、計2回の開催を通じて、人を動かすことの大変さ、事の重大さ、社会に出ていく上で必要になるスキルをしみじみ痛感してました。

建前上は運営の中では僕が1回目は仕切ってた?(のかな?)、2回目はこむこに全権投げて結局最後、こむこと一緒に(本当に一緒に?)仕切ってた気がします。

(裏話: 今回はこむこが主催で僕が総監督および、人事部とかいう謎の役職でした。こむこ的には絶対やりにくいことこの上なかったと思います。ごめんなさい。)

 

このような規模のイベントを開催することは、恐らく大学生でなければできないと思います。
そんな、イベントの大学生活最後に、こんな素晴らしい経験ができると思いませんでした。

誇りに思います。

(イベントの形態は様々ですがイベントに参加することはできても、イベントそのものを1から企画して運営するってことはなかなかやろうと思ってもできることではないですからね…。)

 

第2回までは、かなり短いスパンでの開催でした。

短かったのもあって、

準備不足とか、そもそもイベントそのものをもっと早く思いついていればとか、

もっとうまく運営できたとか思うことは沢山あります。

 

EPCは大学間の交流の場として2回の開催を通じて機能することができたと思います。

発起人の僕となべちよは、心の底からポケサーのイベントとして続いていってほしいなと思っています。

 

この雪辱や僕らの想いも含めた上で、第3回をきっとこむこが企画してくれると信じてます(笑)

また、第3回は更に凄いイベントにしてくれると思ってるので、僕は心の中で楽しみにしてます。(僕が卒業しないうちに開催されたらこの文章めちゃくちゃ恥ずかしくなるのはまた別の話)

 

 

最後に、

 

運営を快く引き受けてくれたメンバー、自ら運営をやりたいと言ってくれたメンバー、

 

忙しい中・遠い中様々な事情がある中、わざわざ予定を合わせて参加してくださった参加者の方々、

 

2回連続、普通では考えられないキャパを用意してくださった会場校の東洋大学とよポケの方々、

 

には心より感謝しています。

 

本当にありがとうございました!

 

purin
f:id:poke1purin:20191028144841j:image

9/12 ポケカキューブオフ 詳細

どうもpurinです。
持ち物とかの記載が一切なかったので、記事にすることにしました(最初からしろ)

すみませんでした。

 

参加申請は、当ブログのコメント欄か、僕のTwitter(@poke_Ampharous_p)

 

日時

2019/9/12(木)

集合時間

10時(予定)

 

場所

電気通信大学 西9

定員

キューブの数×6人の予定です。

持ってる人で参加希望の方は、是非お待ちしております。

 

持ち物

必要だと思ったもの!手ぶら可!!


※以下は持ってこれる方で構いません。

指定の基本エネルギー15枚(炎、水、雷、超、闘、悪、鋼)

スリーブ60枚(透明のインナースリーブにカードが入っています。インナーごと使っていただくので、スリーブが広がる可能性がありますのでお気を付けください。)

ダメカン

 

運営

purin

あげモン

(うぇぶりお)

 

参加者(暫定。随時追加します。)

なべちよ ※12時

つるあし ※未確定

あおのり ※未確定

トール ※机届き次第?

ジョーカー ※起きたら

こむこ

BLACKY ※バイトなかったら

ジョンたまわ

ゆれるめ

AJ

cell

 

 

 

 

 

9/12 キューブオフ 詳細

どうもpurinです。
持ち物とかの記載が一切なかったので、記事にすることにしました(最初からしろ)

すみませんでした。

 

参加申請は、当ブログのコメント欄か、僕のTwitter(@poke_Ampharous_p)

 

日時

2019/9/12(木)

集合時間

10時(予定)

 

場所

電気通信大学 西9

定員

キューブの数×6人の予定です。

持ってる人で参加希望の方は、是非お待ちしております。

 

持ち物

必要だと思ったもの!手ぶら可!!


※以下は持ってこれる方で構いません。

指定の基本エネルギー15枚(炎、水、雷、超、闘、悪、鋼)

スリーブ60枚(透明のインナースリーブにカードが入っています。インナーごと使っていただくので、スリーブが広がる可能性がありますのでお気を付けください。)

ダメカン

 

運営

purin

あげモン

(うぇぶりお)

 

参加者(暫定。随時追加します。)

なべちよ ※12時

つるあし ※未確定

あおのり ※未確定

トール ※机届き次第?

ジョーカー ※起きたら

こむこ

BLACKY ※バイトなかったら

ジョンたまわ

ゆれるめ

AJ

cell

 

 

 

 

 

 

 

部内向け ドラフトダブル(何故か参加)

どうも。ピックアップに柔軟性のないpurinです。

1年ぶりのドラフトダブルらしいですね。

4年は僕以外先に飲みに行ったので、僕が勝たないといけないらしいですよ。

 

ということで、今回のピックアップをいつもどおり紹介していきます。

 

1.カプ・レヒレ

去年は3人じゃんけんで取りましたが。今年は2人で勝ちました。

使いやすいよね。

 

今年は今のところ涼しいですけど、やっばり夏は暑いのでレヒレと涼しく夏をこえます。。

 

2.ウインディ

サンダーじゃんけん負けてしまったので、ウィンディとりました。

ここまでどうやら、シングルのドラフトの時と使うポケモンが被ってるらしいですね。なぜでしょうか。

 

浜辺で犬と遊ぶって夏らしくてよくないですか?

河川敷でもいいかな。

 

3.ガブリアス

余ってたのでとったよ。

 

サーフボードになってもらいます。

 

4.クロバット

一番こいつが欲しかった。4巡まで残る読みで拾えました。

 

洞窟にいるコウモリですね。

夏場って、洞窟とかよく行くじゃないですか?

涼しいし。

クロバットに驚かせてもらって、涼しく夏を過ごしましょう。

 

 

5.デンリュウ

メガ欲しいな。電気枠ほしいな…

余ってるやん。嫁ポケなのでね。取るよね。

 

洞窟の中に潜ったとき「ライト」が必要ですから。デンリュウと仲良く洞窟散策しようと思います。

 

6.バイバニラ

夏といえばアイスでしょ。ブログ書いてて食べたくなってきました。

 

それでは〜(≧▽≦)

オフの運営について。

どうも。

今回は、運営募集をするため僕が過去にやってきたことを含めた経験や感想をだらだらと書き留めておきます。

このブログで何を言いたいかというと、是非ともEPCの運営やりませんか?ってことですね。

 

ということで、まず、第一に。

ポケモンサークルでは役職を持っていた経験がありません」

別サークルの立ち上げはあります。(一年で破壊しました。)

 

1年〜3年の夏休みまで

ほぼバイト詰めでした。交流会とかにはできる範囲で参加していましたが、ほぼ参加していないと思います。

また、ポケモン系統のオフ会へ参加者としての経験は一切ありません。(2019/6/25時点)

 

こんな人間が何故運営とかやっているのでしょうか。

 

元々小学生の頃から、よくイベント事が好きで文化祭とかの実行委員とかをやっていました。

人前に立つことは嫌いではないし、むしろ好きな部類かもしれません。

 

そういった生活をしてしてで、大学まで進学しました。

3年の夏までとりあえずバイトして働くことを徹底的に行っていました。

理由はお金を得る楽しみを知ってしまったからですね。

(ちなみに、1年夏〜2年春までバイトの関係で腰を壊した影響で家でアニメしか見ない生活をしていました。この稼ぎがほぼないなんてことは口が裂けてもいえません…)

 

さて、こんな雑談はさておき

何故、ポケカ関連の運営を突然やるようになったかの転機の話をします。

 

腰を壊したあと、立ちっぱなしの作業ができなくなったので、運転中は座れるバイクでのピザのデリバリーバイトを始めました。お金欲しかったんのね…

そして、忘れようとしても忘れられないことが起きました。

2018/8/28、深夜22:55頃

車との交通事故で宙を舞いました。

https://twitter.com/poke_Ampharos_p/status/1034476521648340993?s=19

その時の体験談の話をすると生々しいので避けますが、ツイート時点では靭帯損傷でしたが、再検査の結果、靭帯損傷に加えて右肩の肩甲骨を粉砕骨折し、骨の癒着に3ヶ月、全治半年くらい(骨が完全にくっつくまで)と言われました。

 

その時に今までの自分の生活を振り返ったんです。

こんな自分に神様は命を繋ぎ止めてくれたこと、生きてる間に僕が生きていた証?になるなにか爪痕を残せる大きなことをしたい。

そう思いました。

そこから過去の自分を振り返った時、昔から誰かのために何かをやって楽しんでもらえる姿を見ることが好きだった自分にできることって…となりました。 

 

そんなかんやで、とりあえず粉砕した肩が動かして良くなるまで肩を粉砕した翌々日から旅行に行ったり(は?)、腕釣ったまま東京CLに出たり(は?)できる範囲で、遊んでいましたが(安静しろバカ)暇であることには変わりませんでした。

 

そして、本格的に肩を動かせるようになった(固定用バンドを外して、本格的にリハビリを開始した)、10月頃に暇だった僕は、プリズムスタカップの主催というものを試みました。

 

ここで言えることはまず、肩を怪我しているので働くことができずに本当に暇を持て余していたことが一番の要因ですが、怪我した時の「何かを残したい」という気持ちがあったからこそ、大会運営に踏み切りました。

 

オフ会とか開いたこともないし、参加したこともない僕は、とりあえず経験者を頼りました。

この時点では、細い細い繋がりではありましたが、そういった経験者と数少ない交流会とかに参加して交流があったこともあり、快く引き受けてくださったこと未だに感謝しています。(まぁ、他にも開催に当たる理由はあったんですが。)

 

正直、知らない人から沢山申請がくるし、本当に参加者来るの?と不安になっていた節もあります。

なんせ、僕存在を認知されていないという自負もあったからです。

 

結果、定員満員で無事成功することに終わりました。参加者や手伝ってくださった皆様には感謝しかありません。

 

その喜びを知ってしまった僕は、運営に目覚めてここまで3回のプリズムスタカップの開催、オーガナイザーをたまたま取っていたので自主公認大会の開催、XYレギュオフの開催を行いました。

 

いずれも主催として活動していましたが、

参加者の笑顔を見たり、交流が広がっていくこと、毎開催ごとに噛みしめることができたのは貴重な経験だったと思います。

 

そんなこんなで、日が過ぎていって4年になったある日。

 

なべちよとの突拍子もない会話からEPCを開催することとなりました。

 

今までは小規模なイベントしか開催したことがなかったので、大きなイベントをやってみたい。という気持ちはどこかにありましたが、開催できる機会がありませんでした。 

今回のこの話が最初で最後だろうなと心に決めて、みんなと大会を作ろうと心に決めたことを覚えています。

また、EPCの話が進んでいくにつれて「人生で一番暇を持て余すことができる大学生だからこういうことができるな。」と強く感じました。

開催が近づくにあたって「本当に大丈夫か。」とか不安もかなり募っていました。

大学のイベントとして、大きな大会になるから失敗できない責任感と、なんとしてでも成功させたいなという思いが強かったです。

 

そんな状態の僕をなべちよを筆頭に八ラボのみんなにはよく慰めてもらってました。

Twitterでは「あんなやつ」だけど、本当に感謝してます。

 

なんやかんやありましたが、第1回を終えてたくさんの人に喜んでいただけたこと、感謝していただいたこと、とても嬉しく思います。

準備をしっかりしてきたからこその不安や責任感が大きかったことは間違えありませんが、だからこそ無事に終わった時はやってよかったなと達成感がありました。

 

それでも、どこかで当日最後まで運営の人間がいなかったことには心残りを感じていたし、関東を筆頭として「大学の交流の場」としては、かなりいい場であったとおもいます。

そんな大会が一回で潰れてしまう可能性がかなり高いことを、運営しながら感じていました。(だって、4年ばっかなんだもん。運営が。)

折角始めたから、伝統化して欲しい!!

下の代にノウハウを伝えていくぞ!!

と思い、EPC第2回の開催をしたいと思いました。

 

これは、自己満足かもしれません。

間違えなく自己満足だと思います。

それでも、やっぱり作ったものが無くなっていくのは悲しいかなって。

この手のイベントは、年一回みたいな風潮もありますし、そんな風なんてふっ飛ばしていくことも大切かなって。

 

第一回の開催だけでも、充分な経験をできたと思ってます。

でも僕は欲張りなので、おかわりしたいとおもいます。

 

今思えば、オフ会の参加経験がないのに、主催をやろうって思いたったなと今だからこそ強くそう思います。

でも、参加したことがないからこそ

「他のオフ会でもやってるから、やろう」

という考えではなく、「こういうのやってみないか!?」という考えのもと運営できたのかもしれません。(勿論いいものはどんどん取り入れて行くべきだと思うので、参考にすることも大事です)

 

ということで、僕のくだらない経験をだらだらと書きましたが、ただのお気持ち表明でしたね。

運営するって大変ですけど、やればわかりますがめっちゃ楽しいです。

 

第2回EPCも全身全霊取り組ませていただきます。

それくらい、引き続きの運営メンバーの心は熱いと思ってます。(少なくとも僕はそう思ってます)

 

是非こんな僕のために、さらにいい大会を開催するためにご協力ください!

 

やらないで後悔するくらいなら、やって後悔しよう!!

 

それでは!!

 

purin